プライベートライフ

先輩たちの暮らしをのぞいてみよう。

大学で一人暮らしを予定している人は、楽しみと同時に不安もあるでしょう。
千葉科学大学で学ぶ先輩たちはどんな暮らしをしているのか?
先輩たちの一日を参考に、一人暮らしのイメージをふくらませてください。

何事も早めの行動を心がけてアクティブな毎日を過ごしています。

危機管理学部 医療危機管理学科 3年
(北海道出身 北海道大谷室蘭高等学校卒)
川島 望夢さん

大学では軟式野球のサークルに所属し、ホテルで接客のアルバイトもしています。
毎日、大学の授業やサークル、アルバイトで忙しいですが、将来の目標である救急救命士になるために、就寝前には授業の予習・復習も欠かさずに行なっています。救急救命士は体力も要求されるため、サークルの練習などでも体力づくりを意識して行なっています。
とにかく忙しい毎日、早めの行動を心がけることで余裕を持ってスケジュールをこなすようにしています。

自分の好きなように部屋をカスタマイズ友だちをいつでも呼べるのが嬉しい。

看護学部 看護学科1年
(静岡県出身 富士見高等学校卒業)
工藤 夏帆さん

小学生の頃から夢見ていた、人の心を癒せるような看護師を目指し、基礎知識から技術の演習、英語・心理学、さらに養護教諭資格取得の勉強もしています。
バレー部のサークル活動に加え、木曜日は学習ボランティアもこなす中で、講義のあとは空き教室を見つけ、学習時間を確保しています。
家をキレイに保つ秘訣は友だちを家に呼ぶこと。そうすれば部屋がいつも美しく明るくなります。
休日は友人と買い物や散歩をしたりしています。

学外活動にも積極的に参加し、地域の方々とも交流しています。

危機管理学部 環境危機管理学科 3年
(大阪府出身 大阪学院大学高等学校卒業)
福留 哉太さん

私は千葉科学大学ローターアクトクラブというサークルの会長を務め、学外の方々とも交流しながら地域の奉仕活動を行なっています。学業は第一に、時間をうまく活用してアルバイトやサークル、趣味の時間を持てています。
毎日さまざまな活動を行なっているので体調管理には特に気をつけていて、食事はなるべく自炊しバランスの良い食生活を心がけています。
将来は危機管理の大切さを教えられる教員になりたいです。

とにかく効率的な時間の使い方が上手な一人暮らしのコツ。

看護学部 看護学科 3年
(福島県出身 帝京安積高等学校卒業)
大平 桃子さん

将来、看護師になることを目指して看護学科で学んでいます。
所属している陸上競技部では、週2回ランニングや筋トレで体力づくり。フリークライミングにも挑戦していて、月に2回はジムへ通って2~3時間ひたすら集中して運動しています。
サークルのある日も20時には帰宅し、就寝まで2時間はその日の授業の復習をします。一人暮らしではすべてのことを自分でやらなければならないので、とにかく時間を効率的に使うようにしています。

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